海外子育て 子供の英語力は幼児期の環境で決まる?

この記事は約5分で読めます。

海外 子育て 英語

子供は環境に対する順応力が高いと言われますが、これは環境によってどのようにでも変化してしまう性質をもっているとも言えます。

環境が良くても、悪くてもそれなりに対応します。
日本語に限らず、どんな言葉にも、もちろん英語にも方言はあります。
まさにこの方言はそのひとの育った環境を表していると言えるのです。

方言、つまりアクセントは悪いことではありませんが、人が話す言葉はその人の育った環境を表す一例です。
海外で育つから綺麗な英語が話せる訳ではありません。

海外で英語を公用語としている人は約3億7500万人で、第二言語として使っている人がほぼ同数います。
しかしその全てがネイティブで英語を話すわけではありません。

海外で育っても居住地や周りの環境で言葉は大きく変わります。

海外子育て 子供の英語環境はまず家庭から

海外 子育て 英語

子供にとっての環境とは、まず最初に親、つまり家族です。
家族が日本語を話していれば、日本語。英語を話していれば英語。
そして家族が正しい言葉遣いをしていれば、子供も正しい言葉遣いになります。

親の話す言葉は子供に大きな影響を与えます。言葉は思考力や感受性と密接に不可分に関係しているので、言葉は人格を表すとも言えます。
子供は親を選ぶことはできません。しかし、親は子供の教育方法を選ぶことができます

子供のことを真に考えるのなら、最善の教育を与えることが親として当然の義務です。
海外にいるから子供は自然と英語を覚えるというのではなく、幼児期から家庭でしっかり英語の環境を整えてあげることです。

幼児の英語教育は情操教育に最適と言われるのは、日本よりも、英語圏ではその人を評価する観点として、その人の話したり、書いたりする言葉をまず重視するという点です。

正しい言葉遣いが出来ない人は、それなりの教育しか受けていないと見なされてしまうのです。当然、社会的信頼度も低いです。
逆に正しい言葉遣いができるということは、よい教育を受けた証であり、社会的信頼度も高くなります。

言葉は他人との関係性の中で機能するものです。言葉遣いが正しくないと、他人との良好な関係性を築くことはまずできません。
他人との良い人間関係が築けないということは、社会的にも高い評価が得られないことを意味します。
海外に住んでいても親がちゃんとした英語を話したり、ちゃんとした英語の環境を与えてあげないと子供はしっかりした英語を身に付けることが難しくなります。

海外に住んでいても英語圏でない、親が英語が得意でないなら、子供にはきちんと研究開発された英語教材をつかって幼児期からしっかりした英語を聞かせてあげるのがとても大切です。

世界あちこちに教室のある七田式の英語の教材ならバイリンガルを目指すお子さんにピッタリの教材です。
公式サイトで紹介されている「バイリンガル・スイッチ」は海外の子育てにとても参考になりますので、是非お読みください。

公式サイトはこちら:【世界の七田式!】35日完結バイリンガル英語脳プログラム<七田式>

海外子育てだからこそ子供には質の高い英語を

子供に幼児期から品質の高い英会話レッスンを受けさせるということは、将来子供が正しい言葉遣いをする人間として育つことに直結します。正しい言葉遣いは、大人になってから意識的に勉強しても簡単に身につくものではなく、そのようにして身につけた言葉は底が浅いために、すぐにはがれ落ちてしまうものです。

目に見えるものは壊れてしまったり、紛失してしまってり、盗まれてしまったりと、色々な理由で無くなっていくものですが、幼児期の子供の頭脳に刻み込まれた語学力は、誰も奪うことも、盗むことも、傷つけることもできない唯一無二の貴重な財産として残るのです。
幼児期の子供の英語教育はまさに唯一無二の財産を子供に与えて、後世に受け継がれていく貴重な文化遺産を残すことと同じような価値があるのです。

子供が生まれた環境は、子供が選ぶことはできません。しかし、その環境をより良いものに作り変えていくことはできます。問題は親がその問題に気づいているかということです。
大人になってからでも出来ることと、子供でなければできないことをはっきりと見極めましょう。そうすれば、今やらなければならないことが自ずと浮かび上がってくるのです。

中でも、幼児期の英語教育は、最優先事項であることに気づくはずです。気づいた時が始める時です。
英語教育は0歳から始めなければ絶対に効果が出ないだいうことはありません。1歳でも2歳でも、或いは3歳からでも十分に間に合います。
しかし早ければ早いに越したことはありません。始めようと気づいた時に、すぐに始められるように、英語教育に関する知識を蓄えておけば、自信を持って子供に英会話を教えることができます。

海外で子育てすると決めたときから、親もしっかり英語を勉強していきたいですね。

もちろん学習者本人、つまり子供が自分に自信をもつことが、英会話のレッスンの成否にかかわってきますが、それ以前に、その子供の親が自分が子供に与えている英語の教育方法について自信を持っていることが大前提です。

海外に住んでいるという事はそれだけで英語環境のメリットです。
後は親が家庭で使う英語をしっかり選択する。海外に住んでいてもちゃんと英語の教材を使ってしっかり英語を学ばすという事は大切な事です。

学校に通うようになれば文法などは身についていくでしょう。
しかし綺麗な発音や正しい言葉使いは幼児期から家庭で身に付けていかないといけないものですね。

幼児に英語教育を始めるときにおすすめするのが七田式。
私が住むマレーシアでは七田式の塾もあります。子供のことを研究しつくした七田式は現地でも大人気。

その七田式の英語教材なら安心しておすすめできます。
まずは公式サイトで詳細をご確認ください。「バイリンガル・スイッチ」の話は是非読んでくださいね!

公式サイトはこちら:【世界の七田式!】35日完結バイリンガル英語脳プログラム<七田式>

☆更新の励みになります。
ポチっと応援よろしくお願いします。☆

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

タイトルとURLをコピーしました