【英語の文法】分詞の使い方を知って動きのある英会話を使おう

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英語 文法 分詞

英語の文法を出来るだけ分かりやすく説明させて頂いております。

今回は分詞についてお話します。分詞は「playing」「played」などの形をしています。

日常英会話の中でも進行形や受動態を作る時に使われます。
分詞は英語でたくさんの働きがありますがまずはイメージ作りから始めて下さい。

分詞には形が2つありますComment

  • 現在分詞 Ving ~している
  • 過去分詞 Vp.p ~された

 

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【英語の文法】 過去分詞Vp.pとは

動詞は原形 過去形 過去分詞と三段活用します。
子供さんの様子を見ながら少しずつ教えてあげて下さいね。

例:
eat ate eaten
know knew known
sing sang sung

子供さんに教えるときは英語の辞書を用意してあげるといいと思います。
その時は発音も一緒に教えてあげて下さいね。

 

分詞のイメージ

現在分詞…自分から外に向かって何かしている活発なイメージ
体の中から外に向かって矢印が出ているイメージです。

過去分詞…外から何かを受けている受け身の静かなイメージ
矢印が外側から内側に向かっているイメージです。

イメージが頭にできたところでいよいよ分詞の働きについてお話します。

基本となる現在進行形について

分詞の働き①現在進行形を作る分詞

~しているところです be動詞+現在分子

元気で活発なイメージなので現在分詞を使います。
例えば
私はピアノをひきます。
現在進行形を使うと「私はピアノをひいているところです。」と今ピアノをひいている元気なイメージになります。

I play the piano.
I am playing the piano.

過去進行形の作り方は
I was playing the piano.

子供さんの詞っている一般動詞を使って進行形の文をいろいろ作ってみましょう!

分詞の働き②受動態を作る分詞

受動態~される

うさきがリンゴを食べた。
リンゴはうさぎに食べられた。

受動態とは「~される」を表現したい時にbe動詞+過去分詞を使って表します。

The rabbit ate the apple.
The apple was eaten by the rabbit.
となります。~によってはbyを使います。

こちらも子供さんの知っている一般動詞を使い受動態の文をいろいろ作ってみましょう。

分詞の働き③名詞を修飾する分詞

関係代名詞の単元で人や物、動物に追加説明をする関係代名詞についてのお話をしました。

今回は関係代名詞と同じように人や物、動物などに説明を加える分詞について説明します。

名詞を前から修飾する分詞
名詞を後ろから修飾する分詞

歌っている女の子
the singing girl
教室で歌っている女の子
the girl singing in the classroom
~している元気なイメージなので現在分詞を使います

分詞の置場所は1語なら名詞の前に、2語以上なら名詞の後ろに置きます。

では次の文はどう表現するのでしょうか?
壊された花瓶
ネコによって壊された過敏

~された 受け身のイメージですので過去分詞を使います。
the broken vase
the vase broken by the cat

となります。分詞の置き方はさきほどと同じで語数により置き場合が違います。
分詞を使って名詞を修飾する練習をしましょう。

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【英語の文法】分詞の使い方を知って動きのある英会話を使おうのまとめ

いかがでしたか?

実は分詞にはこの働き以外にもSVOCの文型で使われる用法もあります。
分詞はC補語の働きになります。

私は彼女が走っているのを見た。
I saw her running.

私は花瓶がトムに割られるのを見た。
I saw the vase broken by Tom.

などの英文が作れます。

上の文にはShe is running.
下の文にはThe vase was broken by Tom.

という文が隠れています。

この文法は複雑すぎるのでここまでは子供さんには教えなくてもよいのかなと思います。

ゆうま
ゆうま
家での学習は進行形と受動態の作り方に重点を置いて説明してあげて下さいね。

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